■ Aプラン
最終的にはすべてのお客様がこのプランとなっていただくようにします。「えー、全部自社でやるの?」という社長様も多いのですが、それほど大変なことではありません。1日15分程度の時間がとれるのであれば年間売上高が1億円程度の会社は社長1人でもできます。常に会社の状況が会社自身でわかるので、意思決定にとても役立ち、会社の中で経理を行うのでそのノウハウが蓄積されてきます。また、作業代分顧問料も下がります。
■ Bプラン
とりあえず、経理の部分については時間が取れないので税理士にお願いするというパターンです。会社の規模がまだまだ小さく、社長が経理をやらなければならないという時には有効です。社長が1時間机に張り付くよりはアウトソーシングしたほうが会社の利益を多く生むという場合には有効です。■ Cプラン
Bプランと似ていますが、1年に1回のみ決算・申告を行うパターンです。1年に1回ですので会社の数字については1年後にならないと分かりません。とりあえず、税務署に申告書を提出しなければならないからお願いするという方向けです。注意すべきは1年後なので意外と納税額が多かったというような問題が生じやすい点があります。 




























